空き家調査

空き家調査に行ってきました。

静かな山間に建つ日本家屋平屋、空き家になって6年経つそうです。敷地内には母屋と離れ、2階建ての蔵と納屋、水回りの建物が中庭を囲むように建っています。近くには畑がありすぐそばにに四方竹の林がありました。とても気持ちのいいところです。

四方竹の林
蔵のカギ
母屋とトイレ
台所
井戸

とても静かないい場所で、畑をしたい移住者の方にはいい物件です。
これから建物調査を行い、水まわりなど調べていきます。

SUMUKU 入居者が決まりました!

kuzumeBase.内にある空き家バンク登録物件 SUMUKUは、移住者優先の賃貸住宅です。特に移住してモノづくりをしたい方、起業したい方などを応援したいと考えておりました。ご入居のお問い合わせ沢山いただきありがとうございました。この度、入居者の方が決まりました。
kuzumeBase.はモノづくりしたい方、起業したい方を全力で応援します!

ゲストハウス tomaruku 完成!

ドミトリー型ゲストハウス。

北棟 ゲストハウス -tomaruku- ルーム05
北棟 ゲストハウス -tomaruku-
北棟 ゲストハウス -tomaruku- 物入れ
北棟 ゲストハウス -tomaruku- ルーム02

2段ベットの上段にご宿泊のお客さま、丸梁と接近遭遇して頂けます。

南棟 耐震改修工事完成

南棟耐震工事と改修工事 無事終わりました。
これから「耐震ハウス 古朴-moku-」として地域のみなさんにご覧頂く予定です。

南棟 耐震ハウス 古朴-moku- Living
南棟 耐震ハウス 古朴-moku- Living
南棟 耐震ハウス 古朴-moku- Kitchen
南棟 耐震ハウス 古朴-moku- Sanitary
南棟 耐震ハウス 古朴-moku- toilet
南棟 耐震ハウス 古朴-moku- Bathroom

南棟 梁掃除

工事も終盤に入りました。今日は梁の掃除を行います。
46年分?の埃を落とす作業、何度拭いても雑巾は真っ黒。
ただただひたすら磨きます。

南棟 耐震ハウス古朴-moku- 梁
南棟 耐震ハウス 古朴-moku- 天井

・・・すると段々と黒光りしてきて、カッコよくなってきました!

南棟 耐震改修工事スタート

南棟 解体工事が始まりました。
築46年の平屋を耐震補強とリノベーション工事を行います。
この工事にかかる費用の一部は、高知県と香美市の耐震設計と耐震改修補助金を使用しています。


改修後は、賃貸住宅として活用する予定です。

南棟 外観
南棟 外観 工事開始

建物を壊すか、活かすか・・・

この土佐山田という場所は、高知市内から20㎞、車で約30分の場所に位置します。
南海地震で津波被害のない地域で、近くに小中学校もあり
高知市内からの住み替えや県外からの移住者の方にも人気の高い場所です。

ですので、
ハウスメーカーの営業担当者から建売や土地活用の話を幾度となくされました。

が、しかし なにか違う・・・

もっと違う選択肢があるのではないかと漠然とですが思っていました。

とはいえ
北棟は雨漏りもしていてこのような天井も落ち、床も今にも抜け落ちそうな状態・・・
とても使える建物とは思えませんでした。

北棟
北棟

昭和初期から順に建てられ、改修と修繕を重ねたのでしょう
それぞれの年代に使われていた建材が時代を感じさせます。

ここは昭和で時がとまっているよう、、、



年月を重ねた木の色合いは落ち着きを感じます。
この土地で育った木が、建物に使われています。風土に合った木材で建物を建てるのが一番いいと思います。建物の一部になった後も呼吸をし、こうして現在までしっかりと建物を支えてきたのだと思うと、どうにか活かす方法はないかと考えます。

はじめに

高知県の香美市土佐山田町に古い住宅がありました。

敷地内に4棟の平屋があり、2棟は空き家で物置として、1棟は貸家として最近まで使用されており、残りの1棟は雨漏りがして使用不能の状態でした。

以前は貸家業を営んでいたそうですが、長年放置され老朽化が進んでいます。

kuzumeBase.外観

西側に母屋、中庭をはさんで中棟、あづま屋、南棟があります。

中庭
南棟

2に個所に井戸がありますが、ポンプは壊れていて使えません。

井戸

敷地の西側に畑と果樹畑があります。

近くには神社があります。

神社への小道
境内の階段

2019年3月、この建物をどうするか・・・
考えることからはじまりました。