今日はあずま屋のシャワールームの壁の塗装をしました。
もともとタイル張りの浴槽がありましたが、小さかったことと脱衣スペースを確保する為、シャワールームに改修しました。

浴槽を撤去し、モルタルがむき出しになっています。
このモルタルの部分と腰壁のタイルと床のタイルをモルタルと同じグレーで塗装していきます。

シーラーで下塗りし、浴室用のペンキを塗っていきます。塗り終わる頃にはすっかり夜になってしまいました。

翌朝、確認。ちゃんと色は塗れているようです。
今日はあずま屋のシャワールームの壁の塗装をしました。
もともとタイル張りの浴槽がありましたが、小さかったことと脱衣スペースを確保する為、シャワールームに改修しました。
浴槽を撤去し、モルタルがむき出しになっています。
このモルタルの部分と腰壁のタイルと床のタイルをモルタルと同じグレーで塗装していきます。
シーラーで下塗りし、浴室用のペンキを塗っていきます。塗り終わる頃にはすっかり夜になってしまいました。
翌朝、確認。ちゃんと色は塗れているようです。
ドミトリー型ゲストハウス。
2段ベットの上段にご宿泊のお客さま、丸梁と接近遭遇して頂けます。
完成しました。ここは何に使うかまだ未定、空き家改修助成金を使い生活に必要な設備を整え空き家バンク登録住居にするか、シェアオフィスやコミュニティスペースとして活用するか。今後の活動によって変わっていくので「YOHAKU」と名付けました。
空き家の改修時に出てきた古タンスやイスを置いてみました。
この古道具たちもまた誰かに大事に使ってもらえる日が来るように大切に保管します。
母屋北棟と母屋南棟は屋根は分かれていましたが建物は繋がっていました。
今回耐震工事を行うにあたり建物と建物の間に畑に抜ける通路を作ることに。
路地を抜け…畑に向かうピロティが楽しみです。
梁の取り替えが必要な個所に真新しい角梁が入ります。
新旧並んでいるので、見比べることができて面白いです。
新しい梁も先輩たちのようにこれからここで月日を重ねていくのですね。
母屋南棟、敷地内で一番面積の広い建物です。屋根の吹き替えが終わりいよいよ耐震工事スタートです。
蕨野母屋 耐震工事がスタートしました!
香北町蕨野にある歴史ある母屋で、いよいよ耐震工事が始まりました。
この母屋は、地域の暮らしや文化を支えてきた大切な建物です。今回の工事では、建物の風情を残しつつ、安全性を高めるための補強を行います。
完成後は、より安心して使える空間として生まれ変わる予定です
古くていい感じに塗装の剥げた木製の格子越しに見える畑。
ノスタルジックにならずにいられない。
南棟耐震工事と改修工事 無事終わりました。
これから「耐震ハウス 古朴-moku-」として地域のみなさんにご覧頂く予定です。